2014年6月22日日曜日

ホワイトセージが開花


たぎり荘の脇に小さな野菜とハーブの畑“chiyo'sherb”があります

パートナーの千代が看護師時代西洋医学を学び憤りを感じハーブに

目を向けた時から始めました。

病気にならない身体作りが基本です。

ハーブを学んでいくと奥が深く色んな事に気付かされます

僕は医学的な事はわからないので

愛情を込めて植物の管理をするだけ

種から芽を出し成長を見守る

動物と違い植物は生まれた所から一歩も動かず一生を終える

環境に対応して最大のエネルギーを発揮するのです。

すばらしい!

本来の生きる性質を活かすため農薬や化学肥料は一切使用せず

たくましく育っています。


4年かけて成長したホワイトセージはこの春大きく成長し開花


可憐な白い花がとてもきれい


種がつくのかな?楽しみだけど梅雨対策が先だな。。。

2014年6月21日土曜日

交通アクセス ~たぎり荘への行き方~


********【宮崎空港から車】の場合********

1時間40分~

R220を日南・串間方面へ、南郷駅からR448 幸島・都井岬方面へ



********【宮崎空港からJR】の場合********

3時間~

宮崎空港~宮崎駅~南郷駅~幸島行きバス



********【高速道路】の場合********

宮崎インターから1時間40分~

田野インターから1時間30分~

******** 【鹿児島空港から】********

車の場合 2時間~

バスの場合 都城経由 3時間~



JR宮崎駅から海幸山幸に乗って旅気分もいいですね~


2014年6月19日木曜日

6月29日はタイ古式マッサージの日


みなさんこんにちわ

好評の“出張タイ古式マッサージ”が6月29日(日)に開催されます。

朝9時~午後8時まで

料金は60分 4,000円になります。

天然温泉の後の身体が温まって血行が良くなった状態で受ける

マッサージは最高ですよ~

自然の中で鳥の声や遠くに聞こえる波の音がBGM

普段の疲れやストレスなどがもみ消され

清々しい気持ちと軽やかな身体に戻ります。

激しいマッサージではありませんので途中気持ちよく

寝てしまうかも…

頭のてっぺんから足の先まで全身リラックス♪

是非 どうぞ♪

お待ちしております。

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マッサージのリアンのブログはこちら


2014年6月18日水曜日

たぎり荘オリジナルTシャツ完成!

どうもこんにちわ

宮崎は梅雨に入り今日も雨が降ってます。

晴天もいいけど雨もまた手先を使った創作事や読書など身体を休める良い時間で

すね~

昨日6月17日 私事ですが誕生日を迎えました

ありがとうございます。

41歳になりました!

41(良い)年にしたいと思います笑

と いうことで

早速、新しい事に挑戦しました

たぎり荘オリジナルTシャツ作っちゃいましたー☆

ガネーシャをモチーフにデザイン

今年の夏はコレでキマリマス


<モデルはおなじみ陶芸家ムラさん>
モンペに漁サンスタイルは時代待ち




フロント正面にガネーシャ



 ガネーシャのトップには たぎり荘・市木♨・民宿 のロゴが入ってます




市木温泉 TAGIRI GUEST HOUSE JAPAN MIYAZAKI
のハンコ判ロゴ


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サイズは160・S・M・L・XL

ボディカラーとプリントカラーはそれぞれにちがいますので

全て1点モノになります。
2,500-

今なら手作り流木ハンガー(手作り蜜蝋WAX仕上げ)が付きます!



気に入った方はたぎり荘までお問い合わせください。

0987-77-0690

担当:清水ナーキ




2014年5月24日土曜日

「三戸サツヱさんを偲ぶ会」 に寄せられた記事


「ユリとサギ草」


退職後、私が携わった市民活動に写真誌「こうしま」の編集がある。

宮崎県串間市は私が三つ目に勤務した福島高校のある街だが

その最南端の都井岬から10キロほど北の海に幸島という

周囲3.5キロほどの小島が浮かんでいる。


この島に、芋や麦を潮水で洗って食べるなどの“文化的”行動が

話題になった野生のサルが100匹ほど暮らしている。

観光客が食べ物を与えないよう早くから取り組まれていて

サルたちは基本的には島にある木の実だけで生活することになっている

から数の増減はほとんどない。


対岸の石波海岸樹林はタチバナやハカマカズラなどが自生する亜熱帯林で

国の天然記念物である。

サルたちの住む幸島もそうだから国の天然記念物が二つ向き合う形

になっている。


この一角に住む三戸サツヱさんはずっと小・中学校の教師をするかたわら

京都大学霊長類研究所・幸島野外観察施設の仕事を手伝ってきた。

1915年(大正4)生まれで2005年現在で91歳だが

この一帯を子供やその家族などが楽しく遊べる場にしたいのが念願である。


三戸さんが写真誌「こうしま」を発刊しようと思い立ったのは

それを現実するための一環としてだった

県内在住の写真家、生物学者、小中高の退職教師などが協力

1992年(平成4)春から季刊誌として宮崎市の鉱脈社から発刊した。

私は出身が県南地区ということもあって現地との連絡事務に当たるかたわら

コラム欄を担当した。

宮崎市在住の写真家芥川仁さんその他の車に同乗させてもらって

何回も現地にかよった。

写真誌「こうしま」は結果的には資金難のため足掛け3年9号で廃刊に

なったが、現地に足を運ぶなかで私がたいへん嬉しかったのは

三戸さん宅の軒下に自生するたくさんのユリの香りにひかれるからだった。



半世紀前、日南の療養所に入院してまもなく 

枕元に活けてくれた白ユリが死に傾きかけた気持ちをやわらげてくれたし、

生きる気持ちを一層揺すってくれた。

あのころのことを懐かしく思い起こさせてくれるのだ。


私は「こうしま」という雑誌の発行事務に携わる事で

生きてユリの野の香りにひたりたかったあの頃の夢を

果たす事ができたのだった。

---------------荒武義夫 「自分史」より---------------




ユリの花は今もなお咲き続けています

香りが風になり 想いをはこぶ

自然は物言わぬ教師である

目の前に広がる時を大切に 今日も感謝









たぎり荘の市木温泉が、神温泉だった! | 宮崎てげてげ通信 |



GWも過ぎ植物や虫たちが葉羽を広げてのびのびと元気に活動を始める

心地よい季節がまた始まりました。
種をまいた畑の野菜たちやハーブが時々降る雨にうたれ成長してます。


夏のはじまり
GWもたくさんの人に来てもらいたぎり荘もにぎわいました
ふとWEBをみたらこんな記事がありましたので紹介します。








2014年5月4日日曜日

オードブル完成!

ご注文を受けた方から、人生のお勉強に挑戦してみたら・・・と

注文を受け、人生で初のオードブルを作りました!


 

メニュー内容の検討、買い出し、下ごしらえ、調理。


この注文を受けてから、毎日楽しくて。

精一杯、愛情込めて作りました!!



感謝