2014年3月16日日曜日

みくさのみたから (綾・高千穂) 開催



この国に伝わる三種之身宝(みくさのみたから)を

世界で活躍するアーティスト飯田茂実が直伝します。



『みくさのみたから』


かつて誰もが身につけていた昔ながらの術...

漢医学や西洋医学が入ってくるはるか前から

人びとのあいだで自然と用いられていました。

痛いとき、苦しいとき、名病みが生まれたとき

生き心地よく 楽になるすべを、直に、すぐに、

自分のいのちから 引きだす術でもあります。



日ごと気楽に充ちたりて、心地よく暮らす元気の術。

芸術、療術、武術など、あらゆる術のみなもとの術。



「ちのみちとおす」

「たなそえる」

「ましないかしる」



みっつでひとつの みたからを

やさしく 身につけ 取りもどす集いです。

身につけているか、いないかで、生き心地にも、

人づきあいにも、医療費にも、ぐっと差が出ます。



  
世界13ヶ国で絶賛を浴びた「百万ユーロの集い」
この機会に、ぜひとも、身ずから!
みくさのみたから諸國めぐり一覧ページはこちら。
https://www.facebook.com/events/1375067699404949/

****************************



みくさのみたから ってどんな術?


 ひとつ
誰にでも すぐにやさしく身につけられて
いつまでも楽しく続けられる みっつでひとつのすべ、
日ごとお互いに生き心地よく
活かしあって暮らしていく 昔ながらのすべ。
 

ふたつ
いたみ くるしみ なやみが生まれたとき
どうしたら 今すぐにもっと
よろこばしく たのしく おもしろくなれるか
身ずから いのちとつながって、
いのちから直に こたえを得るすべ。
 
 みっつ
なりたいときには いつでもどこでも
神之依代(かみのよりしろ)になれるよう
日ごろから 互いにしたくを 楽しんでおくすべ。
かみさまの心地を味わいながら
いのちまるごと まつりや うたげを 楽しめるすべ。



****************************
飯田茂実(いいだ・しげみ)
演出家・ダンサー・小説家
1967年信州諏訪生。
民話の語り部だった祖母に育てられる。
幼少期より、柔術、鍼灸、和歌、舞踊、和太鼓など、
様々な伝統術を学び「みくさのみたから」を身につける。
二十歳で志をいだいて故郷をはなれ、
京都大学で世界文学を、南禅寺で禅を学ぶ。
大野一雄・大野慶人の助手を務めてダンスと演出を学び、
ピナ・バウシュとアラン・プラテルの知遇を得て、
ドキュメンタリー・ダンス・シアターの創作をはじめる。
          
1998年よりマルチ・アーティストとして国際的に活躍、
これまで20ヵ国に招かれて集団創作の指揮・公演をおこない
「人間アート・センター」「シャマン・イイダ」と称される。
ダンス・音楽・美術・シアター・文学・療術など、
様々なジャンルを身ずから統合していく活動は、
学術的な研究対象にもなり、国際的に高く評価されている。
著書に『一文物語集』『ダンスの原典』
『とっておき名短篇(宮部みゆき・北村薫選)』など。
ご本人のウェブサイト
http://shaman-art.sblo.jp/
「生き心地よい感じを取り戻す」
http://transpersonal.jp/2705/

****************************


【日時】 3月25日(火)18:30~21:30
30分まえに開場しています。
開始時間に間に合うよう少し早めにお越しください。
はじめの3分間を取りこぼしなくお願い致します。
 
開場直後から 無料で整体指導を始めています。
講座終了後も1時間ほど整体指導を行います。
希望される方は当日 会場でお申し出ください。 

【会場】
 
賢治の学校 
綾自然農生活実践場 2階

宮崎県東諸県郡綾町大字入野4708

  
会場への行き方→http://ayakenji.onamomi.biz/
駐車場=賢治の学校 手前右側 宮原公園
  
  
【参加費】
3000円
赤ちゃん・お子さまは無料です。
みたから伝え手の方・各地の企画主催者の方は無料です。
貯金のない方も無料です。受付でお申し出ください。
 
【持ち物】
タオル・飲み物・筆記具(大きめの帳面)
持ってこられる方は録音機器。

【服装】
汗をかける服装・着替えをご支度ください。
ゆったりとした動きやすい着物がおすすめです。
ジーンズ等、つっぱったり
身体を締めつけるような服装は不向きです。
 
【その他】
妊婦さん、子育て中の親御さん&お子さまのご参加大歓迎。
体調の優れない方、慢性病の方もぜひご参加ください。
農業、医療、芸術、武術、教育などの関係者も大歓迎です。

【申込方法】
事前の申込は必要ありません。
当日じかに会場へお越しください。
ぜひぜひ お誘い合わせのうえ どうぞ。

【お問合せ先】
0985-30-7090(森下)
  
   
****************************

【前回の広島での集い 主催者からの御挨拶】

フランス唯一の国立現代ダンス・センター CNDC Angersは、
コンテンポラリーダンス専門の学部・大学院を持ち、
ダンス芸術を極めんとする若者たちが
世界各国から選抜されて集まっています。
ぼくがここに留学していた時に、
プロフェスール(教授)として
現れたのが飯田茂実さんでした。
踊りを通して、からだを、こころを、いのちを、
ドーンと肯定して、解き放つような稽古。
ダンスの技巧うんぬんをはるかに超えた
「みくさのみたから」。
ぼくらは熱狂的に踊り、術を身に沁みこませ、
心地よく生きる糧としました。
それは、すでにこの身におぼえのある、懐かしいことでした。
踊りを専門とする人でなくとも、
あらゆる人々にとって、必要なことでした。
たとえば、飯田さんの稽古では、
次のようなことがあたりまえに起きます。
肩・首・頭の痛みが抜ける。
腰の痛みも消える。
シコリのようだった想いがとけて散っていく。
自分の存在を根元から肯定できるようになる。
いろんな潜在能力が目覚めはじめる。
明るくさわやかな顔で生きるきっかけになる。
もちろん飯田さんの受け継いだ
昔ながらの術「みくさのみたから」は、
こうしたことをはるかに越えた何かです。
フランスでの衝撃の出会いから2年あまり、
このたび地元広島に飯田さんをお招きして、
「100万ユーロの集い」が実現することになりました。
皆様の参加を心からお待ちしています。

 國本文平

みくさのみたからはもちろん、
ダンス技術としてもマジカルな皆元の術です。
みんなダンスが大好きになって踊りだします。
世界各地のダンス界に今すごい勢いで広まっています。
「これを身につけていないダンサーはモグリ」
みたいな状況になってきて、わし自身びっくりです。
舞踏の皆元・大野一雄先生もまた体得していたこと。
大野舞踏・野口整体などを含め、
この國の身体文化を生みだした皆元の術です。
もちろん日頃の暮らしのなかで24時間たのしめます。
ぜひこの機会に身ずから身につけてみてください。
集いは大笑いにあふれていて時に泣きだす方もおられます。




 facebookはこちら




2014年3月14日金曜日

店内の様子

◆おしらせ◆

九州・宮崎のサーフィンに特化した情報ポータルサイト ii-nami.com に

たぎり荘が紹介されました。

店内の様子が見れます!

サーフィン

海遊び

磯釣り

こどもと砂遊び

キャンプ

ドライブ

など

恋ヶ浦まで10分、幸島まで1分、都井岬まで30分

日帰り温泉 金土日営業 8~8時

宿泊 毎日受付中






2014年3月9日日曜日

3月21日 タイ古式マッサージRian in たぎり荘

タイ古式マッサージ「Rian」が、3月21日にたぎり荘で出張マッサージを
やることになりました!

温泉あがりのマッサージ、是非体感ください!





3月20日 映画上映会のお知らせ

『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映会


3月20日(木)19:00~ たぎり荘にて上映します。

入場料¥1.000

当日は温泉も臨時営業します。(温泉料金は別途)




2014年1月31日金曜日

みやざき中央新聞


宮崎から全国へ「今を生きる人」を取材し発信している新聞

“みやざき中央新聞”

その内容は心温まるものばかりで読者の魂を揺さぶられる記事が多い事で有名。

そんな新聞の1面の社説に「私のお話」が掲載されましたので紹介します。

----------------------------------------------------------


「手放すことで得られるものがある」


宮崎県串間市にある市木温泉「たぎり荘」

そこのオーナーである清水直樹さん(40)ご夫妻からこんな話を聞いた。

2年前まで直樹さんは宮崎市内でサラリーマンをしていたが、田舎で自給自足の暮

らしがしたいと思って当てもないのに脱サラした。

その後、何かに導かれるようにインドへ行こうと思った。

妻の千代さんには「3ヶ月間インドに行ってくる」とだけ伝え日本を後にした。

初めの1ヶ月は観光するなどしてインドの喧騒を楽しんだ。



そんなある日。

デリーの街がお祭り一色になった。直樹さんはふと「有り金を全部使ってしまおう」

と思った。

そして、本当に一文無しの状態になった。

旅行中にお金がなくなるなんて、ただでさえ不安になるだろうに、ましてやインドと

いう未知の国だ。

直樹さんも初めのうちは「どうしょう。ヤバい」と思ったが、しかし「無い袖は振れな

いなんとかなるだろう」と開き直り「お金がなくて困っている何でもいいから働かせ

欲しい」と声を掛けて回った。


そうこうしているうちに、インド北部のカシミール地方で宿泊施設を経営しているイン

ド人の男性と出会い仕事をもらった。

デリーの街を歩いている日本人観光客に声を掛け宿泊を斡旋する仕事だった。

またカシミールのシュリナガルという観光地でツアーガイドもやった。


2ヶ月はあっという間に過ぎた。


日本に帰れる金銭的目途も立ち4月9日無事帰国した。

実はその前日、千代さんにも人生を変える出会いがあった。

4月7日 たぎり荘を経営されていた「幸島のサル」の研究で有名な三戸サツヱさん

が98歳で亡くなった。

千代さんの知人が8日の葬儀に参列した際、三戸さんの娘さんから「たぎり荘の経

営者を探している」と相談を受けたのだ。知人はその話を千代さんに持ちかけた。

翌日、

3ヶ月のインドの旅を終え帰ってきた直樹さんは千代さんに「ドリームボード」という

夢リストを見せた。

その真ん中に書かれていた「ゲストハウスをやる」という夫の夢を見た瞬間

鳥肌が立った。

「それ、もう用意されているよ」

3ヶ月間のインドの滞在で一時的とはいえ直樹さんが持ち金全てを手放した事と

帰国直前に日本で起こった事は繋がっているのではないだろうか?


そういえば、「断捨離」で一躍時代の人になったやましたひでこさんは

「手放すことで幸せになれる」といっていた。


「断捨離」のサイトを覗いてみた。

「断捨離を進めていくと《シンクロ二シティ(意味のある偶然)》が」

頻繁に起こるようになります


どんな事が起こるかは人それぞれですが、例えば絶妙なタイミングで人と縁が繋

がったり、仕事がうまくいくようになったり、欲しかったモノが手に入ったり…

といった偶然に恵まれる人が多いのです」と書かれていた。


どうやらモノを手放していくことと人生が好転することは

何らかの関係があるようだ。


ところで「たぎり荘」には時計がない。

モノを手放す快感を覚えた直樹さんは時計すらも手放してしまった。

「時計がなくても自分の感覚を信じる事でちゅうどいい時間に食事もお風呂も提供

できるし、人と待ち合わせしてもちょうどいい時間に行くことができるんですよ」

と言っていた。

さすがに、お金や時計まで手放してしまうのはハードルが高い。

でも、この話を聞いたおかげで今まで捨てられなかったモノも惜しみなく処分する事

ができた。


手放すことで空いたスペースに新しい情報や必要なモノが入ってくる

「ゆとり」が生まれた。

なにより自分自身心が軽くなり快適に生きられるようになった。

「もっと身軽になって、本来の自分を取り戻して“今”を大切に生きていこうよ」と

笑う直樹さんの顔が思い浮かんだ。



2013年9月23日号 社説 編集部 西畑良俊
----------------------------------------------------------





◆あとがき◆

この記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

改めて振り返り自分の言葉に置き換えてみると

「断捨離」に出会う前の僕は消費社会の一部で必死に求めてばかりいました。

TVや雑誌で見た最新のモノを安く手に入れるため比較し動き回る。

手入れる事で心を満たす自己満足、ただそれだけ。

その為に働く日々を送ってきました。


ある時、


「今までの人生(1周目)は興味のあるものをとことん手に入れたりそのために行動

したりする学びの蓄え期」だったんだと考えました。


そして、


これからの人生(2周目)は過去の経験を繰り返す事になるだろうと…

もちろんそれでもいい。

しかし、何か満たされない


満たされるために時間やお金を使うのではなく。

「自分にできること事、自分にしかできない事」

そこに時間と情熱を注ぎ込みたいと考え2周目の人生は

大きく方向転換(シフト)しました。




お世話になった会社を辞めると同時に、家にある過去に手に入れたほとんどの

産物を車に詰め車ごと売り払った。



初めての感覚だった


すっきりし何もかも新鮮に感じるようになった



過去にとらわれず新しい光と風を感じるようになった



大丈夫か?という気持ちもあったが、前向きな気持ちの方がはるかに大きかった



「心にぽっかり穴が開いた」という言葉 まさにその状態だった。


それこそが「ゆとり」であり希望なのかもしれない。



売り払って得たお金でインドへ一人旅に出た。

日本とはまるで違う生活環境。

言葉、食べ物、宗教 全てが別世界。

頼れるのは自分だけ。


そこで発揮され試される等身大の自分。

片言の英語でも心と心が通じ合う人が向こうから現れ必要なメッセージを運んでく

れる。

改めて自分の価値観や存在を知り何度も涙を流した。

その涙が心の汚れを落とすかのように僕を元に戻す。

過去の習慣で身に付いた偏見やこだわり、知識や執着のフィルターが音を立て崩

れるのを感じた


ようやく本来の自分を見つけた気がした。


手放すことで得られるものがある。


何かが始まる時は自分が動いた時


頭で考えていても何も始まらない。行動が全てだ。


人生はいつでも変えられるし遅いということはない


その舵を握り操作しているのは自分なのだからだ。


モノを手放したからといっても想い出は消えないし


必要なモノ、大切な人とはまた繋がる


僕にとって断捨離は自我や執着心というモノだった。


意識を変えたら出会う人や起こる物事が変わるし人生も変わる。


過去があるから今がある

今の積み重ねで未来がある NOW IS NOW





今日は旧暦の元旦
明けましておめでとうございます。
今を感じて感謝の毎日
今年もよろしくお願いします。 


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※新聞文面中の「オーナー、経営者」は管理人という意味です。



宮崎中央新聞HP
http://miya-chu.jp/



2014年1月26日日曜日

パジェロの奇跡

先日愛車パジェロをユーザー車検に出しました。

気づけば4年の付き合い

生活を東京から宮崎に移り心機一転、電車から車生活へ

中古車屋を周り一目ぼれで出会った車がパジェロでした。

「宮崎の大地を駆け回り自然を感じキャンプをしたい」そんなアウトドアな暮らしを

満喫するため

4WDに惹かれました

年間約25,000キロ走行 現在20万キロ 現役の僕らのマイカー




そんなパジェロのキセキとは…

購入したその日に海岸線をドライブ

興奮を落ち着かせるため15キロ先の港でコーヒーでもと思い港の先端で停車。

ホット一息… アイドリング中…

車を出ようとした瞬間!ドーンと大きな音と車を揺らす衝撃!!!

妻と顔を会わせ何事か??と思い車を降りたら

港先端の車止めの鉄のバーにバンパーがぶつかった音でした…

急いでバックしようとしたらシフトがドライブに入ったままの状態でサイドブレーキを

かけてたんです。

納車下ろしたての興奮状態だったのでうっかり…汗汗汗

海面まで高さ5M

1メートル手前の車止めに助けられた~

もし、バーがなかったら。。。

急に震えがきました



命ははかないもの



時々、思ってもない事が起きる場合がある

この出来事をきっかけに物事を冷静に見ることができました。

一つの起こった出来事を結果がどうであれ良いものとして前向きにメッセージや

気付きと考えるか、失敗や後悔として後ろ向きに残すかは自分次第。


ピンチとチャンスは紙一重。


それもこれも命あってのこと、生きているというより生かされている。

この生かされている限りある時間をどう過ごすか、どう考えるかで人生が決まる様な

気がする

全ては自分本人が選択し望むがままに進む

これからも色んな事が起こるだろう我が人生

身体と精神と魂のバランスを整え心穏やかに過ごしたい。

その中心に愛を感じて。


ありがとう今日も感謝 LOVE


2014年1月24日金曜日

祝。加藤登紀子さん、ご来店!



先日、1月18・19日に宮崎で行われた
有機農業の祭典とオーガニックフェスティバル。

その実行委員の方たちとゲストの加藤登紀子さんが打上げでたぎり荘に来てくださって。
そして、市木村の仲間も集まり、大盛り上がりの宴。



登紀子さんを囲んで、みんなそれぞれが熱いトーク!

みんなが一つになり、最高の時間を過ごしました。




また、新たな出会いに本当に感謝です。

登紀子さんから、メッセージまでいただきました。







登紀子さんをはじめ、オーガニックフェスティバル実行委員の方々、そして市木村の仲間たち、素敵な時間を一緒に過ごせたことに感謝しています。

ありがとうございました!